日本宇宙少年団 さいたま支部

日本宇宙少年団(YAC)とは、Young Astronauts Club の略で、理事長は松本零士です。未来を担う青少年を対象に、宇宙および科学をテーマとした体験・体感型学習を通して、興味や関心を喚起させ、青少年の宇宙への夢をはぐくむ人材を育成することを目的としています。全国に約140の分団が組織され、約3,000人の団員、約800人のボランティアリーダーとともに、活発な活動が行われています。

さいたま支部は、シリウス分団(中学生以上)、オルフェス分団(小5・6)、ペガサス分団(小3・4)、モルニア分団(小1・2)で構成され、約80人の団員、4人の分団長、約10人のリーダーとともに活動しています。主な活動は天体観望会(1泊合宿もあり)、科学実験、電子工作、自然観察などです。

支部通信

平成30年2月号

  • ・科学工作「ロボットでミッションを成功させよう」

平成30年3月号

  • ・自然観察「サクラソウとツマキチョウ」
  • ・天体観望「月と金星」
  • 4月15日「サクラソウとツマキチョウ」詳細はこちら

    明日(4/15)、予定されております自然観察会「サクラソウとツマキチョウ」ですが、荒天が予報されておりますので、今回の活動は、安全のため中止いたします。

    14日9時 モルニア分団長 小川 浩 YAC事務局